たかが風邪と思わず病院へいくことも大切

なんとなく寒気がするなと感じたのは、熱のでる前の日でした。主婦の私は食事を作るために水を使うと、背中からざわざわと寒気がし、急いでカーディガンをはおりました。

それでもあたたかくならないので、今度は腹巻をし、靴下をもう一枚はきました。その夜はお風呂にも入らず、早めに就寝しました。次の朝目がさめると喉がとても痛く、唾液を飲み込むことさえできないほどでした。体温計で熱を測ると、38度ありました。ベッドから起き上がることができず、夫に家事を任せてまた眠りにつきました。その後何度か目が覚めましたが、熱はまだあり頭痛もしました。何か食べなくてはと思うのですが、食欲がありません。夫が作ってくれた夕食も、ほとんど手をつけないまま残してしまいました。その夜、熱は39度まで上がり、朝になっても下がらなかった為、病院へ行くことにしました。いつもなら車で行くのですが、運転できる状態ではなかったのでタクシーで向かいました。受付をして診察を待っている間、つらく長い時間に感じました。やっと名前が呼ばれ診察をしてもらうと、風邪という診断でした。薬を受け取り、タクシーで家に帰るとすぐ薬を飲み、また眠りました。すると次の日、熱は下がり喉の痛みも頭痛もすっかり消えていました。薬が効いたのだと身をもって感じました。熱が39度になり体がつらくなる前に、もっと早く病院へ行っていたらよかったと思いました。たかが風邪と思わず、適切な診断を受けることも大切だと感じました。そして普段から健康面に気を配ること。40代過ぎてから更年期のような症状でなんとなく体が重だるかったので、体を動かすことが億劫でしたが、最近AGESTのお試しでサプリを飲み始めたら、更年期障害が随分楽になって体が軽くなったような気がします。これを機会にウォーキングしたり、体操したりして体を動かして健康な体づくりができればと思います。