使いきらなかった使い捨てカイロは梅雨の靴乾燥に使えます

冬の間に使い捨てカイロをたくさん使いますよね。底冷えする日に貼るタイプの使い捨てカイロで身体の芯から暖めたり、雪の日に冷えた手を暖めたりと役に立ってくれます。使い捨てカイロは冬の間にセールをしていれば、セール価格の時に10個パックをまとめ買いしたりするのですが、

春になるともちろん使わなくなってしまいます。そのまま押入れに入れておいて、次の晩秋くらいにまた使ってもいいのですが、次のシーズンまで保存しておくとどうも暖かさが足りなくなっているような気がします。私の気のせいか、私が買うセール品の品質かはわかりませんが。
そこで、私は数個中途半端に余った使い捨てカイロは春になっても押入れにしまいこまずに、玄関の靴箱に置いておくようにしています。そうすると梅雨の時期にかけて雨の日に履いた靴が内側まで濡れてしまってしかも天気が悪いので外で干せない自体の時に靴乾燥用として役立ちます。
濡れた靴の中に古い使い捨てカイロをそのまま入れておくだけで靴の内側が暖まってかなりしっかり乾かすことができるので、冬に余った使い捨てカイロの使い道に困っている人におすすめです。
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