高血圧は心不全のような心臓病を招くって知ってましたか?

心不全は実は私たちにとってとても身近な生活習慣病から発症することが多いのです。

それは高血圧です。

高血圧によって心臓の筋肉が肥大してしまい血液を上手く貯め込めなくなることからポンプとしての役割が低下してやがて心不全に至る場合があります。

そのため普段の血圧コントロールがとても重要なのです。

病院に行った時だけ血圧を測るだけでは不十分で日々の血圧がどのように変化しているかの記録を付けることが異常を見逃さないためには大切になってきます。

また日々の細かな血圧の変化が分かれば病院でそのデータを元に的確な治療を受けることが出来ます。

特に仮面高血圧と呼ばれている早朝高血圧は心筋梗塞のような突然死の引き金になるので注意が必要です。

自分が朝方に血圧が急上昇していることを知らずに生活していて血管がその間にどんどん高い血圧によるダメージで蝕まれていきある日突然心筋梗塞や心不全で亡くなってしまうというケースも近年急増しています。

病院での診察室血圧や健康診断の時にだけ血圧を測るだけでは自分の正確な血圧を知ることはできません。

今はスマホという便利なアイテムがあるので日々に血圧の記録も簡単にできるようになってますし、健康器具メーカーから無料で提供されている血圧管理のアプリなんかもあるのでそういった最新のテクロノジーを上手く活用しながら上手く血圧をコントロールしていきましょう。

また食生活に目を向けることも大切です。

動物性脂肪の摂り過ぎなので血液が固まりやすくなってしまい非常に血流が悪くなってしまっています。

血液の循環を良くするためにはオメガ3の油を多く含む青魚を毎日食べる必要があります。

魚嫌いで毎日食べるのは無理という人の場合は亜麻仁油や青魚のオメガ3系脂肪酸が凝縮配合されたDHA&EPAオメガプラスなら魚と同じ栄養素を摂れます。

青魚に含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸は血液をサラサラにするだけでなく血栓もできにくくする効果があるので心筋梗塞や脳梗塞の予防につながります。

また適度な有酸素運動も血管の健康を維持していくためには取り入れていく必要があります。

運動によって血流が早まることで血管壁が刺激を受け内皮細胞から一酸化窒素が放出されるようになるためそれが血管の傷を修復したり平滑筋を緩めることで血管を広げて血液循環を良くする働きがあります。